Music3 VOL.9掲載アーティスト


Jenna

ジェンナ

KANAGAWA

 

NGOゴスペル広場代表 / ゴスペルアーティスト

「歌いながら心が浄化されていく」ゴスペルの力に感動し、19歳で米軍基地の黒人教会のゴスペル聖歌隊入隊、歌唱法や指導法を学ぶ。誰でも気軽にゴスペルを楽しめる場を作りたいと、26歳でNGOゴスペル広場を設立し独立。活動は全国25拠点、メンバー総数2000人以上へと急成長。また、高校卒業後に単身でアフリカを訪れた経験から、活動収益を通じて途上国支援を行う。これまでの寄付総額は二千万円以上。その活動は、NHK「グランジュテ」、TV東京「地球VOCE」などにも取り上げられ反響を呼んだ。2015年からは、米国人プロデューサーJett Edwardsと共にJAPAN MASS CHOIRを立ち上げ、日本のゴスペルシーンを世界に発信する活動にも精を出す。1000人の参加者を集めたレコーディングによるデビューCD「POWERFUL」はビルボードのゴスペルアルバムチャート第3位を記録、日本発のアーティストとして初めてドーブ賞にノミネートされた。

ホームぺージ http://www.gospelhiroba.com

 

 

 

elli

 

TOKYO

 

ミニーリパートンやリッキーリージョーンズに影響を受けたスウィートヴォイス・ウクレレ・シンガー。

1990年、Gt.森園勝敏サウンドプロデュースの下、ELLIS(エリ)のボーカルelliとしてデビュー。1991年ウッチャンナンチャンの「やるならやらねば」テーマソング「千の夜と一つの朝」でブレイク。2003年、ex子供ばんどの勝誠二とクスター・クスタァのNoryとウクレレトリオelli+katz+nory(エリカツノリィ)結成。2014年、「南の島のココナッツ」by elli+katz+noryが、NHK「みんなのうた」として全国放映される。2016年、体操の佐藤弘道さんと童謡楽譜集「ウキウキ気分でウクレレ保育」出版。2017年、ZEBRA ONEアルバム「LIFE is Beautiful」。11月、ソロアルバム「SMILE MOON/elli」リリース。ライブ活動と並行して、ボイストレーナーやウクレレ講師としても活躍中!

http://www.zazou-pop.com/elli/

 

 

 

Chihana

 

TOKYO

 

高校時代よりバンド活動を経て、2007年にソロ活動開始。

2009年に1stソロアルバム”Sweet Nothings”を発表。

Gram Parsons、Ry Cooder、Dan Pennら、アメリカンシンガーソングライターに影響を受け、ロック、ブルース、カントリー、フォークなどをリゾネーターギター片手に歌い歩くなかで、日本では数少ない女性スライドギタリストとしてシーンに話題をもたらす。2013年6月には2ndソロアルバム”RED and BLUE”を発表。そして2016年7月、ソロ3作目となるアルバム”Blue Moon Saloon”を発表。国内28箇所をまわるリリースツアーの他、9月に北京・上海、10月にはニューヨーク・ナッシュヴィル・サンフランシスコ・ロサンゼルスでの初海外ツアーも達成。アメリカンルーツミュージックをベースに、独自のポップセンスを随所にちりばめた楽曲を日々発信中。

ホームぺージURL http://www.chihana.org

 

 

 


井出 慎二

IDE SHINJI

TOKYO

 

明治大学在学中に山野ビッグ・バンド・ジャズ・コンテスト、浅草JAZZコンテストなどでソリスト賞受賞。卒業後渡米しバークリー音楽院留学。自身のユニット「大筒小筒」や、「Funk Orchestra T.P.O」「Tokyo Brass Art Orchestra」「宮嶋みぎわMiggy+ JazzOrch」のメンバーとしても活躍中。現在までに宇崎竜童(バンドマスターとして【2007~2012】)、「角田健一ビッグバンド」「本田雅人B.B.station」「ザ・ショッキング」等々の様々なバンドや加山雄三、伊東ゆかり&中尾ミエ、水森かおり、鳥羽一郎、コンサートやツアー等参加。

2013年に32年ぶりに来日したクインシー・ジョーンズのビッグバンドに選抜され共演。2014年には陸上自衛隊第一音楽隊創立60周年記念定期演奏会にゲストソリストとして出演。

2015年10月に大筒小筒2nd アルバムCD「三つの約束」をリ

リース。

オフィシャルサイト http://shinjide.web.fc2.com

 

 

 

片平 光彦

KATAHIRA MITSUHIKO

SAITAMA

 

2000年、27歳で劇団Dotoo!(ドトオ)入団、俳優デビュー。

主な出演作品「こちら本池上署(TBS)」「妻の結婚式

(NHK)」「警部補・矢部謙三(テレ朝)」。「ベニスの商人」作:シェイクスピア(新国立劇場)。「キネマの神様」作:福田卓郎(紀伊国屋サザンシアター)。他、数々の舞台、映画、ドラマに出演。現在も同劇団の看板俳優をつとめる。

コメディーからシリアス、シュール、翻訳物、古典のシェイクスピア作品まで演じる役の幅は広い。

2007年より音楽劇に出演したのがきっかけでシャンソン歌手の水谷寿美に師事。

現役の俳優/モデルを要した男性3人のシャンソンユニット

「ダンディーズ」を結成。2012年よりヤマハ銀座スタジオ、銀座十字屋ホール等で定期的にダンディーズライブを開催。

2014年より現在まで「唯文&ダンディーズ」として「パリ祭」(NHKホール)に毎年出演中。

好きな歌手は「シャルル・アズナブール」。

近年ソロでも都内シャンソニエ等で活動中。

ホームぺージ https://ameblo.jp/mitsukatahira2/

 

 

 

寺田 有希

TERADA YUKI

OSAKA

 

2005年に芸能界デビューし、同年集英社ヤングジャンプ制服コレクションでグランプリを獲得。その後、NHKの朝ドラや「水戸黄門」に出演するなど、ドラマや映画などで幅広く女優として活躍。現在は数多くの舞台にも出演している。

もともと音楽が大好きだったため2013年に音楽活動をスタート。「ゆず」や「DREAMS COME TRUE」など邦楽アーティストの影響を受け、未経験ながら作詞作曲と同時にライブ活動を開始。

最近では、自身の楽曲『さあ いこう』が『ストリートラグビー公式応援ソング』に決定!全国各地のイベントを周り、日本のラグビー応援に力を入れている。

ホームページ yukiterada.com

 

 

 


MoMo.

 

TOKYO

 

MoMo(.Vo.)2.23生まれO型

2005年1月に宇多田ヒカルを教えた師(小山絵里香さん)のもとでレッスンを開始。同年、エラ・フィツジェラルド&サラ・ヴォーンを目標に女性ボーカルデュオ“Suga'HilL(シュガヒル)”を結成。オリジナル曲やJAZZ・SOUL・FUNK・R&Bのカヴァーを歌う。グループ活動一時休止、ソロへ転向。

2011年より本格的に音楽活動を始動。現在は、都内、横浜などでライブ活動。幅広いレパートリー、得意とする曲は力強く伸びのある楽曲。(Whitney Houston や Celine Dion ...etc)また自身のバンド【The Peach Club】では、オリジナル楽曲も制作しており活躍の幅を広げている。

アメブロ『ももの生きる道』

https://ameblo.jp/koshiba426momo223/

インスタ momo223masayo

 

 

 

岩島 のぞみ

IWASHIMA NOZOMI

HOKKAIDO

 

3歳よりクラシックピアノを習い始め、両親の影響で幼少時よりジャズを聴いて育つ。洗足学園音大ジャズコース卒業。

在学中より、スティールパンとパーカッションとの女性トリオ「Cafe303」を結成。オリジナル4曲入りのCDを発売し、テレビ朝日の番組で特集される。その後もポストロックバンド「cubic star minimal orchestra」や、ガールズバンド「まにまに。」など様々なバンドでのライブ、レコーディング活動を経て、現在はジャズの他、ファンク、ロック、ポップス、シャンソン、果ては演歌まで幅広いジャンルの曲に対応出来るピアニストとして、横浜、都内で精力的に活躍中。

またその傍ら、オリジナル曲の弾き語りや、アルトサックスや太鼓でプロのチンドン屋として全日本コンクールに出場するなど、マルチプレイヤーとしてその活動の幅を広げている。

ホームぺージ https://ameblo.jp/nozomiiwashima/

 

 

 

高樹 リオ

TAKAGI RIO

GIFU

 

フジTV系列番組「AsiaBagus」で月刊チャンピオンになった

のを契機に、B'zのツアーに参加、その後、大黒摩季、TUBE,などの数々のレコーディングに参加した後、ZIGGYの松尾宗仁とTRYB ECCAとしてワーナーよりデビュー。現在は、南野陽子、加山雄三、V6などの、数々のアーティストのサポートやレコーディングに参加したり、作詞家として、テニスの王子様などに作品を提供しながら、自身のバンド、ロッカ★フランケンシュタインで、作詞作曲と共に、感情的で、ハスキーな高音を響かせる、ロックシンガーとして全国をツアー中。

ホームぺージ http://rocka.tokyo/

 

 

 


Music3 VOL.8掲載アーティスト


鱧人-HamojiN-

 

[ 鱧人-HamojiN-] 矢幅歩/ KOTETSU/伊藤大輔/ KAI

 

日本のジャズ界の第一線で活動する、ソロヴォーカリスト3人とスウェーデンのアカペラグループ「The Real Group」やオーストラリアを代表するコーラスグループ「The Idea of North」のメンバーであり、国内外で活躍するジャズ・ヴォイスパーカッショニストのKAIこと北村嘉一郎を迎えた男性4人アカペラ・コーラスユニット。

ソリストとして全く異なる活躍を続け、人気を博す4人が集まることになったのは、矢幅の声掛け&飲み会から。

初演は群馬県の万座温泉「日進館」だったが、その直後に世界各地からアカペラグループを香港へ招聘し、行われている「香港国際アカペラフェスティバル」に参加。3000人規模のホールなどで、2週間に渡るツアーを行うという、謎のステップを踏んでいる。

グループ名の「鱧人」は、Harmonyを為す、Peopleであることはそれぞれの胸に共通して持つ意義であると同時に、ジャズのアドリブ(即興)による、アカペラコーラスの可能性を追い求めている。

ホームぺージ http://hamojin.wixsite.com/hamojin

 

 

 

ZOOCO

 

AICHI

 

1994年、Escalators(エスカレーターズ)のヴォーカリストとしてイギリスデビュー。

同年4月、日本コロムビアから日本デビュー。インコグニート等によるリミックス・シングルを含むシングル7枚・アルバム7枚リリース。

James Poyser、Jay-Dee(Slum Village)、佐々木潤、K-Mutoら日本クリエーターとコラボレーションしミニアルバム『Grow-Mellow-Flow』をソロ名義でリリース。

現在迄に、GRACIAS RECORDSより、マキシシングル3枚、アルバム4枚をリリース。

また作家活動として、A.S.Z.projectとして参加したV6『ありがとうのうた』で自身初のオリコン1位を獲得。

三浦大知、黒沢薫(ゴスペラーズ)、CHEMISTRY、MAX、

BoA、May’n、Lead、山田優、宇都宮隆、ともさかりえなど作家活動としても幅広く活動中。

ホームぺージ http://www.zooco.tv

 

 

 

桑原 彩七栄

KUWAHARA SANAE

HYOGO

 

6歳からピアノを始め、中学では吹奏楽部に入りサックスを始める。高校卒業後甲陽音楽学院に入学。それとほぼ同時期カントリーミュージックに出会い、森山美果の歌心に触れるうちに本格的にカントリーに傾倒し、”HonkyTonkDevil s”(ヴォーカル・森山美果)にサックス兼コーラスとして加入。

2014年より活動拠点を東京へ移し、カントリーバンド”NEW DEPARTURES”結成、目黒・リトルテキサスにてマンスリーライブを展開中。

スタンダードなカントリーナンバーも歌いつつ、The WreckersやMiranda Lambertなど2000年以降のカントリーミュージックが現在のレパートリーの中心。毎月第5金曜日には大阪北新地・ライトゲージでのカントリーライブで歌う。

日本でカントリーがもっとメジャーになり盛り上がることを願って活動中。他方、不定期に"ジュンマキ堂"(チンドン屋)にサックスで参加、エンタテインメントの幅を拡げている。

WEB : site-1241861-6348-562.strikingly.com 

 

 

 


三科 かをり

MISHINA KAWORI

KANAGAWA

 

幼少の頃よりクラッシックピアノ、少年少女合唱団に所属。

Whitney Houston、Aretha Franklinに影響を受け、ブラック

ミュージック、ゴスペルに興味を持つ。

大学を卒業しOLを経験後、ヤマハPMSボーカル講師となり、ヤマハゴスペルクラス「KWR Gospel Choir」を結成。

200名ほどのマスクワイアを率いるディレクターとなる。企画制作を自主で行う2年に一度の大ホールコンサートも好評を博す。2010年にはベーシスト箭島裕治氏と「AmaKha」を結成。ゴスペル、ポップスやオリジナルを類いまれなるアレンジで展開し、現在ライブ活動の中心となる。

また、ラテンベーシスト高橋ゲタ夫氏のリーダーバンド

「Crystal Jazz Latino」のボーカルに抜擢されスキャットボ

ーカルやラテンジャズをも歌っている。

クワイアディレクター、透き通る高音と力強さを併せ持つボーカリストとして、国内外のスペシャルなミュージシャンに支えられ活動中。

ホームぺージ : http://kwruby.com

 

 

 

ex-male.

エクスメイル

TOKYO

 

2008年結成。8人のオジサマと1人のDIVAのエンタメ系ブラスポップファンクバンド。

数回のメンバーチェンジを経て、2016年より現在の最高の形となった。メンバーは、PEKO(VO)、座光寺基光(TP)、武田和大(SAX)、Shinya(TB)、石田雄樹(TP)、吉川雅之(BASS)、関慶和(DRUMS)、DORA(GUITAR)、清水永之(KEY)。

派手好き、大騒ぎ好き、ちょっとお笑い好き?

キラキラなバンドです。

GROOVYなリズム、ゴージャスなHORNSがあなたをTRIP!!

Web

https://ex-male.jimdo.com/

Facebook 

https://www.facebook.com/ex-male-158281347706861/

 

 

 

KENNEL

ケンネル

犬太郎:HIROSHIMA /梅村和史:TOKYO /

トミタミト:KANAGAWA

 

「KENNEL」とは「犬小屋」=「ホーム」を意味します。犬太郎(けんたろう)(Vo.Eg)、梅村和史(Ag.Cho)、トミタミト(Per.Cho)の3名で結成されたバンド。バトルする圧倒的なツインギターに、切れ味の鋭い多彩なパーカッションの3人組が織りなすKENNELサウンドは、遊び心溢れる確かな演奏力によって実現した。キャッチーなメロディーと男気溢れるギターは、ロックとポップスの巧みな融合! スーツを着た男達の骨太でナチュラルなメッセージが今ここに!! 2013年1stアルバム「ONE」、2014年2ndアルバム「WE ARE KENNEL」、2016年3rdアルバム「人生ランナー」リリース。2017年携帯アプリゲーム「OTOGAMI」2楽曲提供、2017年8月配信のみ「STAY GOLD」シングルリリース。11月配信のみセカンドシングル「君としたいなエトセトラ」シングルリリース。

ホームぺージURL

http://kennelmusic.com/

Twitter

https://twitter.com/kennelmusic

facebook

https://www.facebook.com/KenchanbluesKenchanburusussu/

 

 

 


さとうさちこ

SATO SACHIKO

TOKYO

 

うたをつくってうたうひと

子供の頃好きだったのはドールハウスを逆さまにして遊ぶこと。

小学生で松田聖子、中学校でレベッカ、高校でアレサフランクリン、高校卒業と共にジャニスジョップリンにハマりシャウトする日々を送っていたが、当時出会ったギタリストの前夫にジョニミッチェルを勧められ(シャウトを止められ)以降静かに歌うようになる。その後4枚のオリジナルアルバムを制作発表。

神奈川、東京のバーミュージックシーンにおいて年間120本を超えるライブを行っていた時期もある。

独自の世界観を持つオリジナル楽曲や、その透明かつ伸びやかな声に魅了される者は多い。

オリジナル中心のソロライブの他、中野督夫、Mac清水等と組むジェームステイラートリビュートバンドや、全てジョニミッチェルのカバーで構成されるジョニミッチェルナイトなどの活動も好評である。

現在は賛美歌を歌いたいという以前からの希望を叶えるべく声楽を習得中。

ホームぺージ https://www.sachikosatoweb.com/

 

 

 

依田 知絵美

YODA CHIEMI

NAGANO

 

国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽科卒業。

現在、東宝芸能(株)エンターテイメント事業部所属。

幼い頃よりピアノを続けながら流行りのJ-POPを歌ったり、少しレトロなサイモン&ガーファンクルやカーペンターズ、ビートルズのCDなども好んで聴くような音楽好きであった。

舞台が好きな母の影響もあり、週末には東京に行きミュージカルをたくさん観る。ミュージカルに出たい憧れが強くなり音大卒業後は舞台やミュージカルの世界へ。舞台が縁で師匠となる、歌手 花木さち子に出会いシャンソンの世界へ。

四谷三丁目の「ウナカンツォーネ」ではじめてシャンソンやカンツォーネを歌い、シンガーとしてのキャリアをスタート。

現在は銀座のライブハウス「天使のコンチェルト」やシャンソンバー「ボンボン」など、都内や横浜のライブハウスやシャンソニエで活躍中。

facebook https://m.facebook.com/chiemi.yoda.7

ブログ https://ameblo.jp/chiepannalalala

 

 

 


Music3 VOL.7掲載アーティスト


庄野 真代

SHONO MAYO

OSAKA

 

大阪出身。1976年フォーク音楽祭をきっかけに、日本コロムビアからデビュー。1978年「飛んでイスタンブール」「モンテカルロで乾杯」などが大ヒット。今も褪せぬ軽やかな歌声と音楽性が大人が楽しめる音楽として、各地で好評を集めている。

2016年にはデビュー40周年をむかえ、ますます盛んに演奏活動やアルバムリリースを行っている。

NPO法人『国境なき楽団』代表として音楽を通じたボランティア活動を国内外で行う。

法政大学人間環境学部講師。オーガニック料理ソムリエ。

影響を受けた歌手→ キャロル・キング

ホームぺージURL http://shonomayo.com

 

 

 

町田 謙介

MACHIDA KENSUKE

HOKKAIDO

 

ハリと丸みのある独特なハスキーヴォイスで唄うブルース系ボーカリスト。ブルースのみならずゴスペル、ラテン、昭和歌謡まで幅広い音楽性を持つ。P-VINEから4枚のCDを発表。

「FIRST GAMBIT」が雑誌「CDジャーナル」の年間ベストアルバムの「録音賞」を受賞、アメリカの音楽雑誌「CMJ (College Media Journal)」に採り上げられ、オリジナル曲「マグノリア」がAIRDOの機内音楽として流れる。精力的にライブ活動をし、台湾ツアー、中央線マラソンライブ(24日間連続ライブ)等を成功させ数々のメディア(朝日新聞など)に紹介される。

他にもCM、コーラス(平井堅etc.)、ラジオ出演等幅広い音楽

活動の他、役者、作家、デザイナーなどマルチな顔を持つ。

ホームぺージURL

http://machiken9027.com/(マチケン通信)

 

 

 

佐野 碧

SANO AOI

MIYAGI

 

作詞、作曲、アレンジ、ミックスを一貫して自身で手掛けている。1stアルバム「KARMA」(カルマ)をはじめ、Jリーグ国際貢献テーマソングとなった「千の灯火~shanti~」等、数々のシングルをこれまでにリリースしている。

彼女の作品は「繋がり」をテーマとし、壮大で透明感のあるメロディーと、力強さと優しさが同居した温かい歌声は、哀しみを癒し、魂の真に迫る。被災地にヒカリと音楽を届けるプロジェクト「HIKARI SONGGIFT」を企画し、ネパール大地震直後から毎年、現地でチャリティーフェスティバルを開催している。その活動は大々的に海外主要メディアにも紹介され、ネパールで出演したTV動画はYoutube再生回数55万回を超える。2016年4月プロ野楽天ー阪神戦にて国家斉唱を務める。今年からは仙台ラジオ3にてパーソナリティーを務める「同じ空の下」が放送開始。 

http://佐野碧.com

 

 

 


横沢 ローラ

YOKOZAWA LAURA

TOKYO

 

「物語」を歌うシンガーソングライター。キャロルキング、ミュージカル、ビヨーク、ビートルズらに影響を受け、学生時代にジャズ研でドラマーとしての活動を経たのち、ボストンの音楽大学にてJAZZ、R&B、ゴスペルのシーンを学ぶ。

2011年に帰国後、現地のミュージシャンたちとレコーディングをした自身のアルバム2枚と、アレンジャー、キーボーディストの安部潤氏プロデュースでジャズ・フュージョンの名曲をリアレンジしたアルバム「Fusion-O-Potamus」をリリース。

シロツメクサとカエルの物語や、世界一の男と結婚しようと思っている蚊の話など、ユニークな切り口とその世界観を形にした、飛び出す絵本のような立体CDジャケットや、

絵、動画などの作品は、クリエイター、女性やキッズにも人気が高い。

大橋トリオ氏、さかいゆう氏らのコーラスや、ソニーのF ES、しまじろうのwebムービーほか数百のCMソングにも参加。

ホームぺージURL laurayokozawa.com

 

 

 

晴田 悠加

HARUTA YUUKA

KANAGAWA

 

横浜出身の20歳のシンガーソングライター。高校2年生から曲を書き始め、2016年4月より本格的にライブ活動をスタートさせる。

現在は、アコースティックギターとキーボード弾き語りで、路上を含め年間70本以上のライブを行っている。

また「はるたゆうかばー」と題したカバー曲の動画をTwitter上に毎日のように公開している。

影響を受けたアーティストは水樹奈々さん。

ホームぺージURL http://haruta-yuuka.com/

お問い合わせ先:株式会社ベンヌ http://bennu.co.jp

 

 

 

花木 さち子

HANAKI SACHIKO

TOKYO

 

桐朋学園大学音楽学部声楽科を卒業後、劇団四季に入団。

「エビータ」で初舞台。

退団後、数々の舞台に出演する傍、銀巴里オーディションに合格。都内各地のライブハウスで歌い始める。

ジャンルを踏み越えたレパートリーと、清純と妖艶を合わせ持った変幻自在の歌声で、そのステージへの評価は高い。

「歌が紡ぎ出す物語」を大切にしながら、今もなお「花木さち子」の世界を広げ続けている。

ホームページURL www.morinooto.com

 

 

 


saya

さや

KANAGAWA

 

横浜生まれ。バルセロナオリンピック開会式の『アメージンググレイス』を聴いて歌手の道を決意。渋谷JZ Bratなどでソロライブ多数、SkyPerfecTV、FMラジオDJをつとめるなど、精力的に活動している。

情感豊かな癒しの歌声で多くの人々を励まし魅了し続ける音楽家である。2008年ラッセル・ワトソンの来日公演(NHKホール)に出演。〈こもれび〉でCDデビュー。

2012年FM横浜にてレギュラー番組『ファンタジア』でDJを

2年間務める。アルバム〈Fantasia〉発売。2014年FM横浜

『ClubFantasia』にて北原照久さんと一年間共演。高橋真

梨子プロデューサーのヘンリー広瀬氏プロデュース『エヴァーグリーンを旅して~sayaの香り〜』発売。近年では因幡晃氏に楽曲提供、杉田二郎氏のアルバム・コンサート参加など活動の幅を広げている。来る11月新アルバム発売が決定している。

http://www.1002.co.jp/aquarellerecords/saya/

 

 

 

上奥 まいこ

UEOKU MAIKO

NAGASAKI

 

長崎県長崎市出身。ピアノ教師の母の影響で、幼い頃からクラシックピアノを学ぶ。

2003年に上京。自己のライブ活動と並行してコーラスサポートの仕事を開始しコーラス・ヴォーカリストとしてスタジオワーク等の経験を積む。

作曲家・伊藤心太郎プロデュースで2013年にCDデビュー。

以後、「上奥まいこ」としての活動をスタートさせ、現在までに「オレンジ色の観覧車/風」「真夏のハレーション」「外は雨」「影おくり」などミニアルバムを含むCD4枚を発売。影響を受けた歌手は、両親が好きなビートルズとユーミン。そして大人になって出会ったキャロルキングなど。

ホームページURL:http://ueokumaiko.com

 

 

 


Music3 VOL.6掲載アーティスト


AIR

エアー

中西雅世:SAITAMA /西高志:TOKYO

 

■中西雅世/音楽活動の始まりは、高校時代のヤマハ・ポピュラーソングコンテストから。大学在学中にジャズヴォーカリスト、ピアノの弾き歌いでプロ活動を始める。自らのソロ活動と平行して、CM・TVの歌番組・小泉今日子等のツアーなどでコーラスを、また梓みちよ等のバックバンドのピアニストとしても活動する。その後コーラスグループを結成し、コーラスアレンジも担当。様々なライブイベントにも出演。

■西高志/大学在学中よりジャズドラムを小津昌彦氏に師

事。20代後半に渡米、L.A.にてChuck Flores氏に師事する。

帰国後は、小曽根実トリオ、伊原康二トリオ等に参加し、

Tiffany、園田真由美等ヴォーカリストのバックも務める。2005年春よりAIRを結成、ヴォーカルに新境地を開く。

 

 

 

藤岡 友香

FUJIOKA TOMOKA

KAGAWA

 

地元の高校を卒業と同時に渡米し、メリーランド州立大学音楽学部声楽科を卒業。帰国後の2009年、日本テレビ系オーディション番組「歌スタ! !」で約2,000人の中から選ばれ、優勝を機に日本国内での音楽活動を開始。ライブ活動と並行して「神宮外苑花火大会」「瀬戸内国際芸術祭」のテーマソング歌唱やサッカーJ2チーム「カマタマーレ讃岐」の応援ソングを担当するなど幅広く活動。2015年12月には3作品目となるアルバム「This is not a Love Song」をリリース。昨年4月からFM香川にてレギュラー番組「藤岡友香の元気はキから!」がスタートし、ラジオパーソナリティとしても好評を博している。

ホームぺージ

https://www.tomokafujioka.com

Facebook公式ページ 

https://www.facebook.com/TomokaFujioka.healingsoul/

 

 

yonoa

 

HIROSHIMA

 

4オクターブR&B/POPSシンガー。幼少期より絵画と洋楽に没頭し、グラフィックデザイナーの経歴を経て2014年上京。マライアキャリーやマイケルジャクソン等に影響を受け、シンガーとしてソロ活動を開始。2014年1月、ニューヨークへ、老舗Jazz Club「Smalls」や「Sugar Bar」「Village Underground」等で音楽セッションに参加。各会場では、見た目・話し声(アニメ声)とは裏腹に発せられた《驚異の4オクターブの歌声》にスタンディング・オベーションが起こった。その後、東京を中心にライブ活動を経て、国内やNYのトップアーティスト、グラミー賞受賞プロデューサーなど様々な実力派アーティストに認められ、2018年メジャーデビューが決定。現在、海外アーティストと共にメジャーリリースに向けた楽曲制作をはじめ、更なる活動を展開中。

ホームぺージ http://www.love-yonoa.com

 

 

 


田中 利由子

TANAKA RIYUKO

HYOGO

 

16歳の頃から雑誌モデルを始め、ファッション誌やCMなどで活躍。その後、アニメの主題歌やCMソングの仕事を始め、83年にTV主題歌「ロンリーチェイサー」、イメージソング「すくらんぶるゲーム」をキングレコードより発売。本格的な歌手活動開始後、Jazzに興味を抱きライブ活動を始める。86年にNY録音のファーストアルバム「TIME TAKE YOUR HEART」をクラウンレコードより発売。

90年八ヶ岳Jazzフェスティバル出演、96,97年に茨城県古河市の福祉コンサートに2年連続の出演と活動の場を広げる。

ここ数年はT-SQUAREの河野啓三をリーダーにしたライブ活

動を中心に、JazzやPopsのナンバーを特別なアレンジで聞かせるステージを繰り広げ、大きな魅力となっている。

2014年渋谷「JZ Brat」、2015年目黒「Blues Alley Japan」にて6人編成のバンドとコンサートを開催し話題に。現在もコンサートやライブ活動を中心に都内近郊で活躍。86年発売のLPが、CDとして8月に限定販売されることが決まっている。

 

 

 

はぐれ雲永松

HAGUREGUMONAGAMATSU

SAGA

 

幼少時より父の影響でジャズをはじめ様々な音楽に触れ、トロンボーンを手にしたのは中学生の時。その後、ビックバンドでの活動と共に、アレンジを行なうようになり、独学で作曲・音楽理論を習得。専門学校への進学で上京後、フリーの奏者として活動も本格化。ジャズ・ロック・ファンクとジャンルを超えたプレイスタイルで、様々なライブやレコーディングに引く手数多のプレイヤーとして現在も活動を続けている。

「遊び人」を自認する彼の「遊び心」は、曲作り・プレイ・MCトークなど、そのすべてのパフォーマンスに散りばめられ、多くのファンの心を捉えている。

1998年、funk orchestra T.P.O.を結成。以降、T.P.O.をはじ

め、T.P.O.のスピンオフ企画として始まったLA107やT.P.O.音楽倶楽部などのバンマスとして、多くのプロミュージシャンが集うT.P.O.ファミリーを率いている。

 

 

川西 みつこ

KAWANISHI MITSUCO

OSAKA

 

1975年ヤマハ主催「ポピュラーソングコンテスト」(川西乃里子)で川上賞受賞、同年ビクターレコードよりデビュー。1996年日本ラテンアメリカ音楽協会主催の新人コンクール優勝。川西彌都古に改名(現在は川西みつこ)。1998年よりロサンゼルスのマヤン劇場にソリストとして出演。1999年よりキューバ国際ボレロフェスティバルに招待出演。2005年ベネズエラ文化省の招聘により第1回国際音楽フェスティバル出演。キューバで共演した、ブエナビスタ・ソシアルクラブ唯一の伝説的な女性歌手オマーラ・ポルトゥオンドに大きな影響を受け現在に至る。また、トレーナーとして、レコード会社の委託による新人歌手のボイストレーニングを行う。2005年から社会福祉活動として音楽療法及び歌唱指導活動を開始、東京・横浜を中心に各地域でサロンや講座も開催している。現在ソロ活動の他、ORQUESTA CARIBIAN BREEZE、C-image、Algo Nuevo、さ

んたまじゃくしのボーカルとしてコンサートやライブ、各種イベントなど活動中。その他、ヴォイストレーナーとして後進の指導も精力的に行っている。

ホームページ mitsuco-k.com

 

 

 


古長 ルイス

KOCHO LEWIS

OITA

 

1985年大分県大分市生まれ。大学入学を機に上京。在学中は都内を中心にR&Bシンガーとして音楽活動を行う。そんな中、ヨーロッパを中心に世界中を旅し、各地で触れた音楽、芸術に感化されR&Bに限らず幅広いジャンルで表現することを決意。大学卒業後JAZZボーカリストとして活動を開始。

2015年9月、老舗ジャズバー銀座Swingへの出演を果たす。

現在は横浜、都内を中心にJAZZバー、ライブハウスで精力的に活動を行っている。

Bill Evans Tributeや子供向けジャズなどの企画ライブも行っており、R&B、JAZZ、SOUL全てを融合した力強く天貫く歌声が好評を博している。

2017年春にファーストアルバム『Arterial』をリリース。地元大分での凱旋ライブも決定している。

影響を受けたアーティストはCarmen McRae、Etta James、

Donny Hathaway、John Legend等。

ホームぺージURL http://www.lewiskocho.com

 

 

 

日野"JINO"賢二

HINO"JINO"KENJI

NEW YORK

 

ベーシスト、作詞/作曲家、プロデューサー。NY育ち。Joe、メイシー・グレイ、ジェッフ・ミルズ、ジェシカ・シンプソン、Blondie、MISIA、さかいゆう、A.I.、Def Tech、黒木メイサ、May J .等数々のライブサポート、レコーディング・ワークス番組『Mid night Jam』でRichard Bona、Nathan East、Kyle Eastwood、Tina、Shiho、Tony Rich、渡辺香津美、等

アーティストとして: 『ワンダーランド』ユニバーサルミュージック、『TKY』ソニー・ミュージック、『JINO』ユニバーサル・ミュージック、『TetsuJino』キングレコードFaz Jaz(CD, DVD) Tri Horn Buffalo(CD, DVD) Jeff Mills Spiral Deluxe『君に会いたくなるから』西野カナ(作・編曲)110万枚越えのミリオンセラー、『JINO JAM』三枚目のソロアルバムJeff Millsとアルバム計3枚リリース。2017年Blue Note Tokyoにてマーカス・ミラーバンドでゲスト出演。